ここは板の間

僕はなんでも気ままにかくよ

僕の自転車 青森県むつ市ライド

お盆休み。青森県むつ市(をまたいでいるけど)を自転車で走った。ぶっちゃけ地元。

朝5時に出発し、お墓参りを11頃にすると父から言われていたため、6時間ほどで予定ルートを走り切る必要がある。言うほど強制力のある話でもない。

僕はおじいちゃんが好きだったということもあり、毎度この墓参りの度にもっと孝行しておればよかったなぁと思わずにはいられない。なんせ僕は田舎育ちであるものの、昆虫が好きではなく、いわゆる"自然"に苦手意識を持っていたので、事あるごとに茂みに入っていくおじいちゃんについていけなかったのだ。更に言えば、育てていた野菜や西瓜も苦手でろくに食べてやれなかったり。

…この話題全然関係ないわ

今回のルートは自宅-恐山-大畑-大間-佐井-川内の流れで、大きい山が2つ、獲得標高が2000mぐらいで総距離117kmとかそんなもん。寄り道もせずに走ったおかげで11時頃には到着、そのあとは車に乗せてもらって帰宅した。

まぁ田舎全般そうかもしれないけど、むつ市周辺では基本的に道で迷うということはなかった。なんせWahoo Elemntのルート機能を使うこともなかったぐらいで。信号もほとんど引っかからず快適な走行、路面も悪くない。コースそのものは限られるものの良いと言っていい。

とはいえ、ここまでの話はあくまで僕がお盆で帰省していてそのついでに自転車で走っているという前提があるからで、正直あまり観光的な面でそこまで魅力的ではないというか、そもそも観光的な側面から入っていくなら来る必要はない(地元民ならではの地元ディス)というか、距離的にも遠いし自転車を走らせること以外の目的はあくまでオマケ程度に考えることになるのでは…?

いろんなとこ走りに行きたいねぇ

マクロスと歌

僕は超時空要塞マクロスが好き。ロボットものが好きだなーとなった切っ掛けはスーパーロボット大戦にあり、興味の赴くままにいろいろ作品は見てきた。今ではそこまで熱を入れてはいない、勇者シリーズなんかは当時、実家では見られなかった(場所の問題か、時間的な問題か)。今から見ようと思うと作品数や話数が多くてけっこう大変、って思うあたり熱自体はやはり冷めていると言ってもいいかもしれない。もしくは勇者シリーズがそこまでビジュアル的に趣味じゃないかとか? でも見ればきっと面白いとは思うんだよなぁ

話はズレたが、マクロスはここ最近だとフロンティアやデルタのような感じで、時勢に合わせて作品を作っているような気がしている。はっきり僕のイメージで言わせてもらうと、可愛い女の子と歌、あとついでにメカ。みたいな具合で、超時空要塞マクロスとはむしろ逆だなと思う。マクロスプラス超時空要塞マクロス寄り、マクロス7はその当時の時代感とかどういう考え方で作った作品なのか謎、でもすげー好き。別にどちらが正しいとかそういう話じゃなくて、単純な好みの問題として読んでほしい。

まぁ、言ってしまうとフロンティアはあんま好きじゃない。メカもバジュラも好きじゃなければ、登場人物も好きではない。曲もそこまで…

ちなみにデルタはというと実は1話も見ていない、曲自体は聞いたことがある。曲は好き。

マクロスシリーズは全体的に"歌"がメインとなっていると思うけど、超時空要塞マクロスはそこまで"歌"そのものがテーマになっていたか? というとそんなことはない…と思う。記憶が曖昧でアレだけど、そもそも異星人に対して"文化"だとか"歌"が有効であるという話はけっこう後になってからだと思うし、まさかラストで敵が地球側の味方になるとか思わないでしょ。しかもその後、100年もしないうちにゼントランとメルトラン、地球人は仲良くなっていたり(なんか早くね?)…まぁボドルザー艦隊は数ある基幹艦隊の内の一つという話だから、まだゼントラーディやメルトランディによる危機はあるはずだけど。

マクロスプラスも話自体は次期主力戦闘機と恋人を二人の男が取り合う話で、横槍を入れるような形でシャロン・アップルが暴走するような感じ。"歌"そのものはどちらかというと主題ではなく、"マクロスの世界観を舞台にした物語"になる。こーいうの好き!!(語彙力ゼロ

いや、お前なにが言いたいわけ? というと、"歌"とか"文化"を前面に押し出したマクロスはもう飽きたし、ストーリーが仮に良くても可愛い女の子入れとけばOKみたいなニオイだけでもう胸焼けもしてくるし、超時空要塞マクロスマクロスプラスに寄った作品とか、あるいはもっと別のアプローチでマクロスやってくんないかなーと思っている。別に"歌"を無くせとか言ってるわけじゃなくて、もっと違う味付けを楽しませてくれって俺は言いたい。

プロジェクターを買った話

プロジェクターを買った、BenQのHT2050である。
ネット通販で五年保証付きで73000円くらい、うちにあるPS4を再生機として主に使用しつつ、ついでに買ったHDMI切替器でPCにも接続する…予定であったが、なんとHDMIポートは既に埋まっていたことをすっかり忘れていて、DisplayPortは空いているという具合だった。DP-HDMIケーブルも買えばよかった。そうすれば切替器もいらんかったのでは…? まあHDMI切替器は使い道はいろいろある潰しもきくだろうからいいか。

HT2050については悪い印象はない、プロジェクターを買うのにいろいろなことを調べたがDLPパネルはレインボーノイズと呼ばれるものがあり、人によって見えたり見えなかったりするらしいというのが難点で、実際に展示されてあるものを見ない限りは安心して買えないのではと思いつつえいやと買ってしまった。幸運なことになんの問題もない。やや型が古いかなというのが気になる点だろうか(HT2050は2015年11月発売のものだ)

プロジェクターの中では比較的低価格であるとはいえ、70000円は普通に大金である。一括で払ったがあまり後悔めいた気持ちはない。暗がりのなか80インチの画面で見る映画やアニメは自分を日常から切り離してくれているような気がする。少なくとも、PCモニタで見る映画よりは何倍も楽しむことが出来ている。トランスフォーマー ロストエイジとプロメテウスを見た。プロメテウスはネットで評価を見る感じだとあまり良くないように言われているが、そんなに酷いとは思わなかった。エイリアンシリーズそのものにそこまで熱狂的でもないし、映画に対して通ぶったような気持ちもないからだろうか。

プロジェクターは数年前に友人が家に持ってきて、そこで見たアバターが楽しかった記憶や、また友人たちと映画やアニメ鑑賞会がしたいなぁというのが買う切っ掛けになっている。4kやHDRだとか美麗な映像を見せる機器はいろいろあるが、映画館っぽい雰囲気を楽しむのにプロジェクターは打って付けだと思う。もっと4kがこなれてきた時期にもっと良いプロジェクターを買いたい。

写真はなんとなくスパロボXをやっていたときのもの、もっと別の写真とれや。

僕の自転車 第二回奥多摩周遊道路

7月16日(月)に奥多摩周遊道路へとサイクリングへ行った。正直な話、次の日が仕事だという状態でハードな運動をすることを考えるとやや気落ちするもので、走り始めるまではぼーっとしていたのだが、自転車に乗ると走ることに集中してそこまで気にならなくなる。

とにかく暑い、というか、ここ最近は暑い。その日のうちに4リットル以上は水分を摂ったと思う。 今回は第一回目に行ったときと違う友人と走った。まさかの連続3回のパンクをその日だけで経験した男だ。なにかに取り憑かれていると思う。更には都民の森についたところで豪雨が振り始め1時間動けず、ダウンヒルを濡れた路面状態で走ることになった。

全体を通して、「あれ、前回よりは登れるようになっている…かも?」ぐらいの成長は感じた。実際、サイコンで記録している平均時速は21kmでこれまでのライドのなかでは自己新記録と言ってもいい。

今回はフォームをやや意識して、ハンドルにはあまり荷重しないようにしていたが、中盤から体がきつくて維持するのは不可能だった。なんといっても腰の痛みが辛い。ヒルクライムで脚に力をかけ続けると腰に負担がかかり、脚に余裕はあっても痛みで登れないという状態だと思う、やっぱり体幹の問題だろうかなぁ

輪行高麗川駅まで行く流れでは、冬に輪行するときより断然、夏のほうが良い。駅のホームで凍えながら電車を待つのはもう沢山だなぁとしみじみ思った。冬でロングライド、輪行をする場合はもっと装備面でいろいろ考えたほうがいいだろうな。

僕の自転車 自分のポジションについて

先日の奥武蔵グリーンラインで左手の付け根に力が入らなくなった。

blog.itanoma.net

何故そうなったかというと、ハンドルに握って体重をかけすぎたことが原因だろうという判断。これまでもロングライドで手がしびれたことが何回もある。

そんなわけで、ポジションと自分の身体について考えた。
まず、サドル高やサドルの前後位置について、これはいろいろと記事があるためあまり考えずにそれに則る。
高さはペダルに踵を載せて下死点で脚が伸び切るぐらい。
前後位置はペダルをビンディングシューズで固定してペダル軸と膝皿が垂直になるぐらい。しかし、これはなんとサドルを目一杯前にしてなんとかギリギリそんな感じであった。うーむサイズが悪かったか?
ハンドルまでの距離は体の柔軟性や体幹の筋肉の発達にも左右されるらしい。ステムは別のものに替えないと距離調節はできないので保留。

次に、自分の身体について、はっきり言って鍛錬が足りていないと思っている。
手や腕に負担がかかるのは体重をハンドルへ載せすぎているためである、そうしなくてはならないのは体幹で上半身を支えることができていないためである。
では、体幹で身体を支えようと思ったところで、自分の体幹がそれをするに足る筋力が無いことを知った。
固定ローラーに乗って、手を背中にまわして上半身をどこまで前へ倒してペダリングできるかを試したが、うまくペダリングできないし上半身もふらつく。
手や腕の負担は、そうした体幹が鍛えられていないことにより上半身を支えることができないことのしわ寄せを食らった形と言えるだろう。

上級者は体幹でしっかりと上半身を支えたうえで効率のよいペダリングを行うらしい、固定ローラーで手をハンドルに載せずにペダリングするとき、
ペダルをうまく踏んだり、踏まない足を引いたりするのが大変に難しいと感じた。力を入れて踏むと身体がふらついてサドルから浮き上がるようになる。
これは身体が踏む力を抑えてペダルに力が伝わっていないということになるだろうか。実際は巡航時のペダリングとスプリントではペダリングも異なってくるだろう、今は巡航時の話だけど。

とにかく、どうやら体幹を鍛える必要がありそうだ。

ちょっとわからないのが、背中を丸めて骨盤を立てる、みたいなやつだ。要するに腰をサドルに垂直に載せること?。いまいちどういう状態であれば正解なのか身体が理解できていない。
別の記事ではむしろ背中は丸めないとかあったり、この辺はもしかしたら人それぞれになってくるのかもしれない。

そろそろ頭が回らなくなってきたので今日はこのへんで終了。もうちょっと乗って試したりしてから自分に合ったポジションを確立していきたい。

僕の自転車 奥武蔵グリーンラインへ

梅雨が開けたとの声が聞こえてはや数日、すっかり暑くなってきました。

6/30(土)は友人と奥武蔵グリーンラインを走って白石峠から堂平山へ、そこから友人は車で、私は自走で帰りました。 ちょっと試したことで、サロモンのトレイルランに使うベストを購入した。両側のポケットにソフトフラスクを入れて水分を補給することで、自転車にボトルを乗せないようにしたのだ。目論見としては成功は成功、しかし、やはり自転車用に作られたものではないためか、首の後ろ側にやや圧迫感を感じた。フラスクは1つで500mlで計2つあるので1Lの水を抱えて走ったわけだが、何度か試して使ってみないことにはわからんなー、無駄な金を使ったかもしれん。トレイルラン…やるか?(泥沼

いや、違う、人生には迷ったり無駄なことも必要なんだ、俺は今、人生を満喫しているんだ(言い訳 それに、ソフトフラスクのことがなくても小さなポケットが増えるため使いようによっては便利だし、使わないときはコンパクトに丸めることも可能だろう。

奥武蔵グリーンラインへ話を戻すと、鎌北湖から坂へ差し掛かったあたりで暑さと坂への順応が遅れたことが辛かった。そこからしばらくして体も慣れて中盤からはやや体も楽になったが、相変わらず登りのスピードは向上しませんな。友人は本格的なヒルクライムはほぼ初めてぐらいだったが、するすると登っていく。うーんなんとかならんものか。

そこから峠を巡り、大野峠からの下りになんと段差があるじゃないか、自転車でややスピードも乗っていたため、真正面から段差へ突っ込んだ。びっくりして思わず停止した。色分けされたわけでもない段差を見切るのは難しいように見える。そこから、白石峠の下りも舗装路を剥がして工事していたため砂利道に突っ込んだり、なかなか危険なダウンヒルであった。下りとの付き合い方をもうちょっと考え直す必要があるなぁ。

白石峠前の刈場坂峠は広い空間で、バナナやコーラを売っているおじさんがいた。

帰宅は20時前ぐらい、やはり夜は路面の状態が分かりづらいし、20時ぐらいだとまだ車が走っていて気を使う。大型トラックなんかがよく走っている大きい道路は危険だったり。まだまだ慣れないことも多い。

帰宅後、左手の様子がおかしい。親指の付け根あたりに力が入らない。自分は左利きで箸を持つ方であるためご飯が食べづらい。原因は自転車のハンドルを強く掴んで体重を載せていたことだろうと思う、ものの記事ではハンドルには手を軽く乗せる程度が望ましいように見えるので、今度はそのへんを意識していこうと思う。

次の記事までには、自分はなにを買ってしまうのだろうか。サドルバッグかな…

僕の自転車 WOHO The X-Touring アンチスウェイ サドルバッグ スタビライザー

そういえば、WOHO The X-Touring アンチスウェイ サドルバッグ スタビライザー を付けていることは書いてないな。と思ったので、とりあえず書いてみる。

実はスタビライザーは2つ買っているわけだが、1代目は落車事故のときにネジ穴が歪んだためかいくら締めてもゆるゆるになってしまった。当然、走行中にずり落ちて事故の元になるから外した。

そもそも何故これを付けているのかというと、下の写真を見てもわかるとおりフレームバッグを取り付けているため(仕事の都合でここに10.1インチ レッツノートを入れている)、ドリンクボトルが取り付けられないからである。WOHO以外にもミノウラにも似たような製品があるが、こちらはサドルバッグスタビライザーとしての機能が備わっているため、いざ大型サドルバッグを取り付けるときにも邪魔にならないという点が良い。

僕はこれまで"仕事の都合でノートPCを持ち歩く必要がある"という状況で様々なバッグ類を検討してきたが、現在のところこれがベターな選択になっている。しかし、フレームバッグについてはデザイン的な部分が少し気に入らない。(Giant スカウトフレームバッグ L)

アピデュラとかフェアウェザーとかのやつ、特にフェアウェザーはカスタムバッグオーダーでフレームに合わせて作ってくれるらしいという記事をどこかで見かけたため、フレームにピッタリ沿ったものを買いたいなと思っている。 既成品を買うならアピデュラが良い…でも高いしフレームに合うかは付けてみなければわからないというのが辛い。近場のショップに置いてないかなー

話はズレたが、WOHOのスタビライザーは今のところはボトルを取り付けるために装着したのだ。今は2代目となるわけだが、なんとモデルが1つ上がって改良されていた。前より取り付け安くなったかな?

そのうち大型のサドルバッグを買って本来の用途として使ってみたいと思う。買うなら同じくWOHOのx-touring サドルバッグかなぁ、アピデュラは…やっぱり高いのだ。