ここは板の間

僕はなんでも気ままにかくよ

落車して自転車壊しました。

タイトルどおりに私は落車して自転車を壊した。もはや元通りにはならない。時速30キロ程で縁石に正面からぶつかったことによる落車である。

今回のパターンは、グループライドで友人が前方で走っていたわけだが、車間距離は1メートルもない状態だった。 サイクリングも二日目の後半、やや疲労による集中力の不足もないとは言えない。 車間距離が短いことで自分の視界は前方で走る人の背中が占める割合が多い。そのため、もし最前車の前に何者かが走っていた場合それを把握するのが難しい。一応、前方を走る人間が存在しないかを車線を少しずらして見ていたが…。勘の良い人は気がつくかもしれない、僕は最前車の前を走る別の人に気づくことができなかった。だから前方で走る友人のスピードに合わせてブレーキングすることが出来なかった。あと、そのときはブラケット部分を握ってはいなかったことも対応が遅れたことの要因である。

今回の件は全体的に僕が悪いなと思うことしきり、この反省は次回に活かさなければいけない。しかしやることはシンプル。

  • 車間距離をもっとあける。
  • 走る場所や状態によってブレーキングしやすいようにブラケット部を握るようにする。

ということぐらいだろうか。自転車はフレームが割れて使い物にはならないため、新しいものを用意するべく準備しているが、できれば前から欲しかったディズナのジェイクルーレバーを買って補助ブレーキにしたいと思っている。ほかにもニーザーハンドルとかほしいな~と思っているが、これはまぁまた別の話し。あと、そもそもハンドルバーバッグ付けられんのかいとかもあるし。

とりあえず、これからやることは新しい自転車を手に入れること。SurlyのPacerがほしかったがこれはもう廃盤モデルということなので、今はSOMAのESどうかなと思っている。アルテグラのコンポ一式とMAVICのホイールもあるため、あとはフレームセットと足りないパーツぐらい。ディスクブレーキのフレームも候補に入れたかったがホイールは対応してないし、持っているのはキャリパーブレーキということもあってESが選択肢となった。

最近の僕の自転車 フロントフォークへ荷物を載せる編

前回の記事でビンドルラックを取り付けた。 blog.itanoma.net

次に目をつけたのはフロントフォークの部分、ここにはBlackBurnのOutpost Cargo Cageが取り付けられる。取り付けた。

両サイドに2つ取り付け更に積載量が増えた。 Zefalのボトルケージマウントをフォークに取り付けたうえにカーゴケージを取り付けるのは安全なのか、という点はまだそれを判断できるほど走ってもいないのではっきりとは言えない。しかし、余程重量のあるものでもない限りは問題ないように感じる。この辺は走り込むことで結果を見る形になる。

とりあえず見た目が個人的には気に入っているので良し。

ZefaL GIZMO UNIVERSAL ボトルケージマウント + Blackburn OUTPOST CARGO CAGE

最近の僕の自転車 ビンドルラック編

 最近、更新してねーなーということでとりあえず自転車について。フレームセットを買って今うちにあるコンポとホイール(どっちも未使用)で組み上げたいと考えていたのだが、なんせお金がない。

しょうがないので今ある自転車を弄ることで気持ちを収めようとしたのだが、お金が無いくせにあれこれ買ってしまう。ほんと自転車関係で財布の紐が緩んでいる。

ビンドルラック

 ロードバイクというとまず速さを求める人も多いだろうと思う。速くなるためにはお金を払って良い機材を買うか、身体を鍛えるかという手段ぐらいしか思いつかない。機材は高いものが多いし、身体を鍛えるのは時間が必要で目に見えづらい。速くなりたい、でも身体鍛えても早くなるかは正直わからん、辛い。今僕は誰かにとても甘やかされたい。

そんな感じで、一応、ローラー乗ったりして身体を動かしはするものの、勝ちを狙いに行くようなスタンスではやらないことにした。そもそも僕がやりたいのはレースではなく、ロングライドとかツーリング的なことだ。…でもやっぱり速いに越したことはないよね、遠くに行けるし。

前置きが長くなったが、先ずは見えるところをアップデートすることで気持ちを高めることにしたのだ。

そこで、キャリアは付けたくないけどラック的なものをつけたいなーというわがままを叶えてくれるアイテムを見つけたので購入した。それがビンドルラック。

ドライバッグに荷物を入れて積載する、という使用紹介の記事が多い。そこはまず基本として、個人的に重要なことがある。
このビンドルラックの良い点は輪行をするときに邪魔にならない。ということだ。荷重は三本のストラップで支えるが、ストラップをサドルレールから外したときはラックをシートステーまで下げることができる。そのためストラップでシートステーに固定すれば輪行を邪魔しない。シンプル、一等賞。

が、しかし、まだちょっとした問題はある。僕は今、いわゆるバイクパッキングなるものをしていることになるわけだが、ビンドルラックにドライバッグを積載して、輪行するときはそのドライバッグをどうすればいいのか? という点。今の所とりあえず輪行袋に自転車を入れた状態で自転車のどこかにくくりつける程度のことしか考えていない。これについてはまた今度なにかあれば案を出したい。

BROOKS CAMBIUM “ALL WEATHER” C15 とBROOKS CAMBIUM C15 買いました。

結論

BROOKS CAMBIUM “ALL WEATHER” C15 にはCarradiceのクラシックサドルラックは取り付けられない。だからCAMBUIM C15買ってサドルラック取り付けました。あとCarradice カデット載っけました。

悲しいお知らせです。僕は仕事柄、13インチノートPCを持ち歩いており、自転車に乗るときはバックパックで背負って持ち運んでおりましたが、調べるとCarradiceのクラシックサドルラックとBROOKSのバッグループ付きサドルであれば大きめのサドルバッグにノートPCを入れて体は身軽にかつ輪行時は外すことができるそうではありませんか。

これは良いと浮かれて、ショッピングであれこれ悩む楽しさと早く自分の考えを実現させたいという欲求によって悶々とした日々を送りながら、ついにBROOKSのサドルを購入したわけです。

しかし、現実はうまくいきませんでした。なんとサドルのバッグループにクラシックサドルラックがうまくハマりませんではありませんか。あれこれやっても入らない。どうやらバッグループの位置や穴の大きさが噛み合っていない様子。

そこそこ高い金を払って結果がこれかという深い脱力感に襲われました。CAMBIUMに取り付けられたという写真付きのブログを見つけて、とりあえず安いALL WEATHERを買った僕の浅はかさが招いた結果。  物事がうまくいかないことに対しての憤りと、どうしてもハマらずその場に佇んだサドルとサドルラックという現実が見せる悲しみ。

そこで、だったらハマりそうなALL WEATHERじゃない方のCAMBIUMを買うしかないという結論に至り。またそこそこのお金を払って入手することにした。(革製のBROOKSサドルはちょっと敷居が高いと思っている男)

あー、まーたお金使ってるよこの人

では、ALL WEATHERはどうするのか? これに関しては更にまたお金で解決するような形になったが、CARRADICE CYCLO LOOPS というものを買うことにした。要するに取り外し可能なバッグループをALL WEATHERのサドルレールに取り付け、それでサドルラックを取り付けられないかという試み……ん!!!?

お前、CAMBIUM C15買うのに、更にバッグループも買うの!!!?

はい、だって欲しかったし。悔しいんだもん。だいじょうぶだいじょうぶ、あれこれ買って満足すれば買うもんもだんだんなくなって出費も減っていくから!!! という自己弁護をしながら買った。

そしてとうとう僕は、糞重い13インチノートPCをサドルバッグに収納することができた試走も2回程やったがとりあえず大丈夫。(しかし取り付けが甘くてたまにサドルラックがバッグループから外れることがある)

今回の反省

安いからといって検証も出来ていないものを買って後悔してはいけない。  あとCARRADICE CYCLO LOOPSは取り付け位置の問題でクラシックサドルラックは取り付けられなかった。はぇー。

ぽんこつ輪行

  この冬場はとにかく寒く動きづらい。飯能まで自走で行き、そっからどこの峠に行こうかみたいなことをやってきたのだが、峠を登る頃には飯能に至るまでで脚を使っているため脚をつかずに登れなかったり。(鍛え足りない)  冬は夏と違い、体力の消耗の感覚が異なる…というかいつもどおり疲労のある状態で暑いか寒いかみたいな話なんだけども、寒いのはなかなか辛いというのがわかった。

 そこで、いいかげん輪行袋は持っているわけだし輪行しようということになった。まぁ、輪行が出来れば他にもいろいろ行ける場所も増えるし、そもそも山伏峠とか白石峠行って帰ってくるぐらいの距離感(120km)しか1日に走れないんだから、そっから先に行こうと思えば輪行ぐらいは出来ないとダメになってくるのだ。

 よっしゃ輪行するで、と思って駅に到着し、自転車をコンパクトにしてから輪行袋に入れたところで僕は気がついた。

ん、財布なくない?

 そう、僕は財布を忘れて家を出てしまっていたのだ。幸い家から駅までは近いため泣く泣く家に戻り財布を回収、もう今日は止めようかなという考えが頭を過ぎった。しかしここで止めたら僕の中に負け犬の烙印が押されるような気持ちがしたので気合で外に飛び出した。  再度輪行袋に詰め直し改札を通る、もちろんエレベーターを使う。電車が来たのでそのまま先頭車両に乗って少し進んだところで僕は気がついた。

あれ、なんか逆方向進んでんぞ!!

 そう、僕は最初の駅で乗る路線を間違えやがったのだ。ダメだ、今日の僕はポンコツだ。もう今日は止めようかなという考えが頭を過ぎった。が、とにかく現地へ行くという強い気持ちで車両を乗り換える。  2回ほど乗り換えてやっと現地へ到着。計画していた到着時間から1時間半は遅い、少し泣きそうだった。

 ちなみに目標の駅は高麗川駅、そこから山伏峠を越え秩父へ行き、定峰峠を越えまて高麗川駅まで戻る。おおよそ90kmのコースを予定していたのだが、日が出ているのにもかかわらず寒いこと、これから夕方を迎えさらに冷え込む頃にはダウンヒルをラストに控えているということに気づいた僕は山伏峠の看板まで登ったところで引き返した。  そのまま下っていったが、今回、僕の装備に足りないものはフェイスカバーだろうか。あともう少し防寒を強化したい。フェイスカバーは途中で鼻が冷え込んでそれが気になって集中できなかったことを防ぐためだ。あと体を動かしていないときは寒いのでそれをなんとかしたい。

 あとはもうちょっと注意して持ち物を確認したり、これから乗る路線について確認しろ馬鹿野郎。

 そんなこんなで、帰りは特に問題もなく順調に帰宅。

やりきった。

 今日の輪行経験が次につながる、そうだ次は高崎線高崎駅まで輪行して周辺の山を走りにいこう。

 あ、あとやっぱりバックパックを背負いながら自転車乗ってると腰が痛い。こいつをなんとかせにゃならん。というかMacbook Air 13インチを持ち運ぶいいアイデアがあればいいんだが、ねーんだよなー。

足利市 馬打峠ロングライドと装備

①お金いっぱい使いました。

どうも、イタノマです。
この春から再び自転車に乗り始めました。友人が始めたのをきっかけにして2017年は自転車の年にしようと決めて、それから現在までに結構な額を使ったわけです。

それでは今年はどれだけものを購入したのか?

  • CAT EYE VOLT200
  • 冬用サイクルジャージ
  • 冬用ビブタイツ
  • FOOTMAX ウインターバイクモデル FXB012 レッド M
  • GT-Roller Flex3
  • エコノムフォースリチャージブル + パナソニック エネループ急速充電セット
  • ファイントラック アクティブスキンロングスリーブ
  • PEARL IZUMI イアーウォーマ
  • KAPELMUUR クリアレインジャケット ホワイト
  • PEARL IZUMI レッグウォーマ
  • PEARL IZUMI アームウォーマ
  • ホエイプロテインx2
  • CAT EYE OMNI-5
  • CAT EYE TL-LD570R リフレックスオート
  • CRAFT ノースリーブメッシュスーパーライト
  • CYCLE PRO クラシックタイプバーテープ ブラウン
  • TRUSCO 耐熱・耐寒・難燃 プレミアム ビニールテープ ブラック 19mm×20m
  • パナレーサー タイヤパウダー
  • Continental GRAND PRIX 4000 S II グランプリ4000S2 (700×25C-仏式42mm)
  • シマノ ロード用リムテープ 700cx18mm(2本入)
  • MINOURA ディスプレイスタンド
  • パークツール(ParkTool) ダミーハブ
  • OSTRICH 中締ベルト 3本組
  • シマノ SM-SH11 SPD-SLクリートx2
  • 日本製紙クレシア ワイプオール 不織布ワイパー
  • PEARL IZUMI コールドブラック アームカバー
  • PEARL IZUMI コールドブラック レッグカバー
  • ブレンダーボトル
  • シマノ クリートカバー
  • BCAA
  • Readaeer® ヨガマット
  • CAMELBAK 保冷ボトル ポディウムビッグチル カーボン 750ML
  • フィッチ
  • PEARL IZUMI クロップド サイクルパンツ
  • CAT EYE ベル
  • リンタマン アジャストロード コンプ(ビンディングシューズ)
  • R250 超軽量輪行袋,5400
  • ワコーズ マルチフォーミングクリーナ
  • ワコーズ チェーンルブ
  • ワコーズ チェーンクリーナ
  • KABUTO AERO-R1(ヘルメット)
  • シュネルエアロシールドゴーグル
  • Wahoo Elemnt
  • Wahoo 心拍計/速度計/ケイデンス計,
  • ボトルケージ

と、ここまで書いてだんだん収集がつかなくなってきた。 ちなみに僕はAndroidアプリで家計簿をつけていて、だいたい上記の自転車関連費のカテゴリで現時点までの費用を集計するとおおよそ30数万円の支出になっていた(2017年1月1日から現在まで)。怖ろしい、なんでこんなことに。

もちろん自転車関連だけではなく、映画、ゲーム、漫画等の支出もあるので、趣味的な支出を合計すると…言いたくない。

②ロングライドいってきました。

といっても実に走ってから投稿まで間が空いて、走ってきたのは12月2日(土)で足利市の馬打峠を折り返し地点として帰宅のルート、自走のため140kmを超えることになったわけですが、いいかげん輪行だな~と思いました。しかも今は気温も低く寒くて厳しい。

当日は朝6時に出発、いつもそんな時間に外出しないためけっこう暗いんだなぁと思いつつ走り始めるとやはり寒い。一応冬用の装備を整えたつもりだったが足と手が冷えた。もちろん手袋と靴下も冬仕様…だけど実はシューズカバーの導入はしていない。今度は用意しておこう。

日が登ってからは冷えもなくなり調子は良くなる、そこから問題なく足利市まで到着。正直なことを言うと馬打峠の名前も知らずに軽い山があるな~と思って出かけたのだが、これがほんとに軽い山で、もうちょっとダムのあたりまで行けばよかったなと思った。きっと近場の人はタイムアタックとかやっているに違いない。

馬打峠を折り返して帰路につく、さて実は行きも帰りも利根川にかかる武蔵大橋なる橋を渡るルートを事前に作ってしまったわけだが、これが自転車で走るには大変狭い。そのため後ろからすれちがう車とも接近して危険、大型車なんかきたら死を覚悟しなくてはならない。絶対あんな道は走らないと誓う。いや、入り口の時点で立ち止まって別のルートを考えるべきだった。反省。
その後、もう10kmで家につくな~と思っていたところで事件は起こった。車が渋滞して進まないため思わず歩道側へ渡り人にぶつからないように低速で走行、途中、引越し会社の車両が歩道を塞いでいたため車道へ渡ろうとした、その瞬間、縁石の段差を乗り越えるタイミングでタイヤが引っかかってハンドルを取られ転倒、倒れた方向に停止した車があったため反射的に車に手をつきながらペダル、肩の順番で倒れた。

あ、あ、………あ~~~~~~~~~ーーーーーー!!!!!!(心の悲鳴

本当に申し訳ございませんでした。(多方面に)

自転車で段差を乗り越えるときにヒヤッとしたことは何度かありましたが、今回のように転倒し周りに迷惑をかけるのは初めてのこと。圧倒的後悔の念が押し寄せる。手をついた車の持ち主と通行人に心配されながらとにかく頭を下げて大丈夫だということを伝える己の姿が後ろから見えるような感覚が忘れられない。

その後、特に責められもせずに車は流れ始め、しばらくの間ご迷惑をおかけした諸々の方々に深く頭を下げた男がぽつんと独り。

歩道を塞いでいた引っ越し会社の車両がいなければ… 赤信号で車が止まっていなければぶつかって死んでいたかもしれない… 段差があることには気づいていたから意識して乗り越えていれば…

という心によぎるアレコレ。

呆然と座り込みながら体の調子を確かめる。自分が今いる場所と世界がズレたような奇妙な感覚に襲われ、意識が戻ってくるまでおよそ10分。

心にモヤモヤしたものを抱えながら家に帰ったとさ。