ここは板の間

僕はなんでも気ままにかくよ

Zwiftをプレイする

衝動的にZwiftを始める

itanomaです。前々からやろうとは思っていたものの、パワーメーターないしなーとかボヤいてやらなかったZwift始めた。ここ最近は怠けていたので自分にちょっと勢いをつけるためにも導入。

普段使っていたサブモニタを取り外してZwift用にしたので、新しいモニタが欲しいっすねぇ…
モニタを支えるポールは70センチのものを購入して位置を調整している。重さでポールが斜めになっているのがやや不安

BluetoothのUSBアダプタ買う必要あるかなーと思っていたが、Zwift Companionというアプリで同じネットワークに所属しているZwiftを起動しているPCにデータを流すことができるので、自分のAndroid端末にインストールして使っている。とりあえず問題ないが、端末かアプリの問題か、Bluetoothの信号を拾わないときがあるのでZwift側で手動で認識し直すことがあった。(認識して走り続ければ問題はない)この辺は面倒臭いのでなんとかできたらいいなぁ。

さて、久しぶりなローラー練だなと思いつつZwiftのワークアウトを眺める。平日にローラーを回す時は時間の問題で30分未満でできる短いトレーニングしかしないので、30分でできるjon’s short mixを選択して走った。

結果はボロボロで、特にFTPの300%は目標のパワーが出せず、30分を完走すら出来ない有様であった。
Zwfitのいいなと思うところはワークアウト中に画面で指定内容を教えてくれること(10秒間150wで走れとか)
いつも自分で時間測りながらワークアウトをやっていたのと比べて時間毎に指示を出してくれるとワークアウトそのものに集中できるのでその点は便利で助かる。

グラフィック面は綺麗でもないし、アバターモデリングも良いわけじゃないけど、やっぱ他にも走ってる人がいるという存在感はあるので少し励まされるような気分にはなる。

今はパワーモニターがないのでZパワーでの計測になるけど、とりあえず近い内にFTP計測でもやってみようかなと思う。(絶対辛い)

あ、あと自分が使っているローラーのGrowtac Flex3 はZwiftに対応していたのは嬉しかった。

今の自転車と自分に足りないもの

itanomaです。タイトルは意識がやや高いですが、とりあえず自転車に関しては諸々揃ったなという気がしているので、ここであと何があれば楽しめるかを考えたい。

まず、ホイールとかコンポーネントとか、グレードアップするということがありますが、この辺は正直優先度はあまり高くない。

ロードバイクとしての面白みが既にあることを前提に、もっと体験の質を上げるか否か?

体験の質、これは確かに不自由を感じたまま自転車に乗ったって面白くない。つまり、今の自分はそこまで自転車に対して不自由さを持っていないということか? と考えると少し違う。今の自分が思う不自由さは、面倒臭さにある気がする。

ロードバイクに乗るというときに、サイクルジャージやヘルメット、ライトやサイコンのバッテリー、タイヤの空気圧、ディレイラーやチェーン、ワイヤーなどの機械的部分。などなど、気にしだしたらキリがないので、ちょっと変速がアレかな? チェーンが擦れちゃってるかな? ぐらいは気にしていない。

しかし、服装なんかはけっこう面倒臭さがある。そこまでサイクルジャージ着るほどの外出か? とか、サイクルジャージ着なきゃダメか? とか
要するに、四の五の言わずにロードバイクに跨って出発できる状態が一番ストレスがなくていいなと思うときがある。

四の五の言わずにロードバイクに跨って出発できる状態とはなにか?

人に強い意志はないが最近の自分のスタイルで、ああしたいこうしたいと思っても自分が動けないことが多々ある。本当はしたくないんじゃね? と思うけど、それにしては長いことああしたいと思っていることは事実でもある。

結局、自分の意志とは別のところで自分の行動が決められてしまうという現象は発生している気がする。

そもそも強い意志とはなにか、なんだ?

強い意志のイメージは、"激しい感情"、だろうか。高い熱量のような印象。となれば、自分は自転車に乗るのに毎回「よし!!! 乗るぞッ!!!」と鼓舞しなきゃいけないのか?

ちょっと"意志"のこと考えすぎてゲシュタルト崩壊起こしてきたので辞書を引く。 意志:コトバンク

とりあえずこの場では意志を以下のように取り扱いたい。

意志は多義的な概念で広狭さまざまにとらえられる。日常の語法で意志が〈強い〉とか〈弱い〉と言われるような場合の意志とは,人間が本能的衝動を抑制し,一定の目的意識のもとにある行動を起こしたり持続したりする人間特有の心的能力を指す。

人間が本能的衝動を抑制し、の部分は少しわかる。自分が抑えるべき本能的衝動は、やはり、面倒臭さにある。ちなみに、面倒臭さを解決する最も簡単なことは諦めることだ。自転車に乗るのを諦めて勢いよくベッドに寝転がる、そうするとさっきまでの面倒臭さがいっきに霧散して一時晴れ晴れする、窓の外に広がる青空、流れる雲を眺めて眠りに落ちるのはしばしばあるものだ。

ちょっと気合入れてロングライドとかはむしろしっかり準備したい思うから意外とそこまで面倒臭さを感じない。ちょっと外で走ろうかなとか、実走練習しようかなってときが、いっちばん面倒。意志が弱いのだ。
面倒臭さはもはや自分の意志では制御が困難、なので、自転車に乗るまでのハードルをとにかく下げることを意識する必要が出てきた。例えば普段の服装を自転車に最適化してしまうとか(さすがにサイクルジャージで日常は過ごせない)。自転車の置き場をすぐ出発できるような場所にするとか(これは住んでいる家の都合で無理がある)。

唐突だけど、ジョジョ第5部でプロシュートの兄貴が「心の中で思ったことは既に実行されている」的なことを言っている。思うのも実行されるのもほぼ同じタイミングに見える。これは実に理想的と思う、思ったとほぼ同時、まさに四の五の言わない。この場合、果たして本能的衝動抑えた強い意志なのか!!? とは思うものの、人間が言葉でなにか言う時、動かしているのは口だけで、大事なことはそのあと自分がどのように動くかだ。ま、さすがにあまりに衝動的過ぎるのも問題だけど。

そんなわけで、ゆっくりとでいいからもっとカジュアルに自転車乗れるような生活にしたいなーと思うのだった。(なにが自分をそこまで考えさせるかは謎)

僕の自転車 しばらくぶりロングライド 山伏峠と裏定峰峠

itanomaです。しばらーくぶりに友人と180kmほど走ってきました。

今回は朝4時40分頃出発、自宅から荒川の岩淵水門で友人と合流し、そこから秩父方面へ向かい山伏峠、下って秩父で昼食、裏定峰峠を登ってそこから白石峠、下って帰宅。自宅へ向かう先に雨雲らしきものがあり嫌な予感。予感的中で雨雲エリアへ突入、友人も自宅に避難させ帰宅。

前回、コアラボトル先生がボトルを手放すという事件が発生したので、ニューアイテムを投入した。

フィドロック ツイストボトル

モンキーケージ

コアラボトル先生からフィドロック先生へ換装し、逆はモンキーケージを装着。結論から言えば、フィドロック先生はしっかりとボトルを保持し、何度か路面のギャップを乗り越えた衝撃にも耐えることができた。 ちなみにモンキーケージは汎用性をもたせていろんなものをケージで保持するために付けた。フィドロック先生は専用ボトルしか持ってくれないからね!!

まぁ、もしかするとふっつーのボトルケージでも良かった可能性は大だったわけですが、とりあえず結果オーライということで。とはいえ、最初はけっこう不安であった。 横にひねると外れる仕組みなのだが、これが簡単に外れる。「やっちまったか…?」と思ったものの、横以外に外そうとしたり手で衝撃を加えてみたりした感じは問題はなさそうだった。

サドルバッグはもはや外している状態で、ビンドルラックに諸々荷物を詰めたサコッシュを縛って積載しておいた。これがけっこう悪くない。

いいぞ、今回は何もかもがうまくいっている…と思ったが。

装備面とは全く関係がないところで躓いた。出発前にしっかりと食事をしなかったおかげで前半パワーが出ず、膝裏の筋肉が痙攣し、つりそうになったのだ。 自転車に乗っていてこういうことを度々経験しているけど、ちゃんと食事しないと力が出ないってのはこういうことだなーとしみじみ思う。

そんな感じで山伏峠へと差し掛かったが、脚に力を入れるとすぐに筋肉が痙攣するので、時速5-6kmでノロノロ登る。さて、山伏峠は今回で3回目。 登っていて気づいたことだが、なんと今回は全くと言っていいほど腰が痛くない!!! これはまさか!? 筋トレで腹筋を鍛えた結果が出ている!!!!?? マジかよ、感動もんだよ、これまで自転車で走ったなかで結果らしい結果が得られないとうすうす思っていたが、ノロノロ登っているとはいえ全然疲れがない。 うーむ、やはり身体が出来上がっていないとどこかで歪みが出て、歪みが痛みとして表れるということなんだろうか。なにしろ、これから登りが少し楽しみになったと言える。 山伏峠で写真を撮り、秩父へと下る。なんと秩父へ下るのは山伏峠3回目にして初めてであった。いつもは登ったあたりで疲れて折り返したからね。こんなところも成長がみられる、これが嬉しい。

友人の紹介で味噌豚丼が美味しいという野さかを訪ねたが長蛇の列。引き返してそば屋でわらじカツ定食を食べた。うーん普通。

少し走って裏定峰峠、なぜ裏なのか、Stravaでそう書いてあったからなのだが、よくわからない。裏定峰峠疲労感はあるものの特に問題なく登ることができた。ほんと腰が痛くないと今までがなんだったのかと。 定峰峠に到着しそこから少しして白石峠へ、定峰-白石の間の路面は最悪と言っていい、デコボコだし下りは辛いだろうと思う。

白石峠へ到着後すぐ下って帰宅ルートへ、8月頃だったか白石峠は舗装工事中であったが、そこは綺麗に舗装されて安全に下ることができた。 帰りのルートはかなり路面の状態や風向きが良かったのかスムーズな走行。しかし、進むごとに路面が濡れていることに気づく、遠く彼方に目を向けると何やら雲行きが怪しい。 で、案の定、行く先に雨雲があることがわかる。仕方なしと雨に打たれながら走る、最近は日が落ちるのも早く、暗くなってくると路面状態も分かりづらい。辛い。

さいたま市中央区に住む自分は比較的自宅が近くだったが、友人は東京である。雨雲は東京へと移動しているので、そのまま行かせるのも忍びないので家へと誘った。

なんのかんので、自宅へ到着。

WOHO サドルバッグスタビライザーの悩み

itanomaです。

まず、謝らせてください。さっき、自転車で走り出して段差の衝撃でボトルケージからボトルが落ちて後ろから来ていた車両に迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。

…うーん、というのもWOHOのサドルバッグスタビライザーはとてもいい製品なのだが、実はボトルケージからボトルが飛び出してしまう問題はこれまでも発生して困っている。で、コアラボトルを購入してこれで実走もして「やったか!?(フラグ」と思っていたらこの始末。次は同じ系統のフィドロック ツイストボトルを考え中。

そういえば、前回記事で友人と一泊二日の自転車旅行を企画したわけだけど、諸事情によってキャンセルと相成った。とても残念である。

ここ最近、家で腹筋ローラーを使って4日目にわたる筋肉痛に苦しんでいた。咳をすると腹筋に効く。 サドルに跨がらないのもなんだとローラーも回す、基本的に長時間乗るのは辛い感じなので30分くらいをややハードに乗るパターンが多い。

そんなこんなで「いざ!!」と意気込んで外出したというのに、まさかコアラボトル先生がボトルを手放してしまうとは、自分は基本的にトラブルが起きた場合それを解決せぬまま続行はしないので、とぼとぼとゆっくり帰ってきた。幸いというべきか出だし5kmもないところで事件は起きたのだ。

で、フィドロック TWIST bottle 600 がAmazonで売っていた。約5000円、うーんそこそこしますねぇ。もうちょっといろいろ調べよう。

土日に一泊ライドする話

9/22, 23と一泊ライドを友人と企画した。

青梅あたりから山梨まで走り、そこから富士スバルラインで五合目まで登る。その後、宿へ向かって一泊。帰りは横浜駅まで走り輪行で各々帰宅する。

ここ最近更新してなかったのでとりあえずのネタとして書いている。

いろいろな不安がある。まず、1日の総距離が200km近くて一日で走る距離としては最距離更新であるし、最後の最後で富士スバルラインを登るのもなかなか冒険感もあるし。

今回、装備に関してはいつものGiantのフレームバッグとビンドルラック、替えの衣服などはドライバッグに入れてビンドルラックに積む。この一泊ライド、わりとなんとなく決めたものだったがよくよく考えると、ここまでの自転車趣味の中ではそこそこ大きいイベントの部類に入る。これまで1日で行き帰りまで含めた距離以上を走ることになるのだ。正直な話、けっこうドキドキものである。

不安なことはまだいろいろある。ビンドルラックは輪行に適した作りであると前の記事で書いたが、実際のところビンドルラックで輪行したことなどないのだ…!! つまり本番からわりと実験的な要素も含んでいる。まぁ、これは最悪ビンドルラックを外して輪行袋に入れてしまうなりすればよいのでそこまで悲観的になる必要もないんだけど。今、私はアクシデントを恐れているのだ。もう、出かけるなら早くでかけてしまいたい。今日明日雨だけど。

今回のライドはいい経験になる。1日に200kmの距離を走る知見は次にも繋がるし、一人ではないからいくらか気持ちも楽だ。

キャンプツーリングの練習をしたい。

キャンプツーリングを考えている。こういうとき考えるだけだとたいていなにもしないパターンに陥って自己嫌悪することになるから、挑戦していきたいのだ。 しかし、実際にガツガツと荷物を揃えてキャンプに行くのは、金銭的問題や経験が乏しい点を考慮すると失敗する可能性が高い。もちろん、失敗が絶対ダメということはないが、最初の出だしで躓いて不貞腐れてもうやりたくない、となってしまうのは嫌だ。

そういうわけで、近場のキャンプ場でキャンプに関わる諸々の訓練をしようということを考えた。10kmほど走ったあたりにキャンプ場はあるのだ。そこでテントを貼るだとか、火を起こしてみるだとかをやることで、来るべき本番に初めての挑戦という負荷を無くす。

現実は思考だけでは動かない、実践も加えることで目の前の現実を変えていけるのだ。意識高いこと言ったところで今日は終わり。

僕の自転車 キャンプツーリングについての妄想

itanomaです。ブログの更新は定期的にやっていきたい、やっていきましょう。

と言っても、最近は体調を崩したりしてここまでのなんとなーく良さげだったルーチン的なものも崩れてダラッとした時間を過ごしております。要するに怠っている、いろいろと。

自転車を趣味として活動していると、課題がけっこうでてきている。

  • 自宅周辺から行ける坂で一番近いのが秩父周りで辛い。
  • キャンプツーリングもやはり秩父周り
  • 免許がないので車で自転車積んで現地で走ることができない。
  • 友人を誘っても諸々あって一緒に行けない。(いろいろあんだよ!!!!! いろいろ!!!!
  • 欲しいアイテムがいっぱいある。

といったとこで、今はキャンプツーリングしたいなーと思っているけどアレが足りないこれが足りないと思って重い腰が上がらぬような状態。これはいかん、ズルズルとなんにもやれてないパターン。
なので、とりあえず最小構成でできるとこまでやろうぜプランを考えている。ほんとは欲しい、いろいろと、アウトドア用の軽量なチェアとか調理器具とか、タープ泊にすればもっと軽量化できるかなとか。

最近ではチェアリングなる文化があるようで、やることはアウトドアチェア持って良さげなとこで座りながらゆっくりお酒を飲んだりすることなのだけど、自転車でもこれをやっている人のブログを見て、僕もやりたいと思った次第。ゆるい感じがいいねぇ、調理器具もセットで持っていけばキャンプツーリングのときでもノウハウが使える。むしろ、こっちを先にやって徐々に自分の気持ちを高めていくのがいいか…

服装もスポーツっていうより、ちょっとアウトドアを意識したようなものを揃えたいなぁ、そもそもまだ素人だから長距離走ってかつキャンプなんてマルチタスクで大変だし、距離を稼がずに1日60kmくらいでおさめておくぐらいが丁度いいかもなぁ

あー、走りにいきたいなー

僕の自転車 青森県むつ市ライド

お盆休み。青森県むつ市(をまたいでいるけど)を自転車で走った。ぶっちゃけ地元。

朝5時に出発し、お墓参りを11頃にすると父から言われていたため、6時間ほどで予定ルートを走り切る必要がある。言うほど強制力のある話でもない。

僕はおじいちゃんが好きだったということもあり、毎度この墓参りの度にもっと孝行しておればよかったなぁと思わずにはいられない。なんせ僕は田舎育ちであるものの、昆虫が好きではなく、いわゆる"自然"に苦手意識を持っていたので、事あるごとに茂みに入っていくおじいちゃんについていけなかったのだ。更に言えば、育てていた野菜や西瓜も苦手でろくに食べてやれなかったり。

…この話題全然関係ないわ

今回のルートは自宅-恐山-大畑-大間-佐井-川内の流れで、大きい山が2つ、獲得標高が2000mぐらいで総距離117kmとかそんなもん。寄り道もせずに走ったおかげで11時頃には到着、そのあとは車に乗せてもらって帰宅した。

まぁ田舎全般そうかもしれないけど、むつ市周辺では基本的に道で迷うということはなかった。なんせWahoo Elemntのルート機能を使うこともなかったぐらいで。信号もほとんど引っかからず快適な走行、路面も悪くない。コースそのものは限られるものの良いと言っていい。

とはいえ、ここまでの話はあくまで僕がお盆で帰省していてそのついでに自転車で走っているという前提があるからで、正直あまり観光的な面でそこまで魅力的ではないというか、そもそも観光的な側面から入っていくなら来る必要はない(地元民ならではの地元ディス)というか、距離的にも遠いし自転車を走らせること以外の目的はあくまでオマケ程度に考えることになるのでは…?

いろんなとこ走りに行きたいねぇ