ここは板の間

僕はなんでも気ままにかくよ

WOHO サドルバッグスタビライザーの悩み

itanomaです。

まず、謝らせてください。さっき、自転車で走り出して段差の衝撃でボトルケージからボトルが落ちて後ろから来ていた車両に迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。

…うーん、というのもWOHOのサドルバッグスタビライザーはとてもいい製品なのだが、実はボトルケージからボトルが飛び出してしまう問題はこれまでも発生して困っている。で、コアラボトルを購入してこれで実走もして「やったか!?(フラグ」と思っていたらこの始末。次は同じ系統のフィドロック ツイストボトルを考え中。

そういえば、前回記事で友人と一泊二日の自転車旅行を企画したわけだけど、諸事情によってキャンセルと相成った。とても残念である。

ここ最近、家で腹筋ローラーを使って4日目にわたる筋肉痛に苦しんでいた。咳をすると腹筋に効く。 サドルに跨がらないのもなんだとローラーも回す、基本的に長時間乗るのは辛い感じなので30分くらいをややハードに乗るパターンが多い。

そんなこんなで「いざ!!」と意気込んで外出したというのに、まさかコアラボトル先生がボトルを手放してしまうとは、自分は基本的にトラブルが起きた場合それを解決せぬまま続行はしないので、とぼとぼとゆっくり帰ってきた。幸いというべきか出だし5kmもないところで事件は起きたのだ。

で、フィドロック TWIST bottle 600 がAmazonで売っていた。約5000円、うーんそこそこしますねぇ。もうちょっといろいろ調べよう。

土日に一泊ライドする話

9/22, 23と一泊ライドを友人と企画した。

青梅あたりから山梨まで走り、そこから富士スバルラインで五合目まで登る。その後、宿へ向かって一泊。帰りは横浜駅まで走り輪行で各々帰宅する。

ここ最近更新してなかったのでとりあえずのネタとして書いている。

いろいろな不安がある。まず、1日の総距離が200km近くて一日で走る距離としては最距離更新であるし、最後の最後で富士スバルラインを登るのもなかなか冒険感もあるし。

今回、装備に関してはいつものGiantのフレームバッグとビンドルラック、替えの衣服などはドライバッグに入れてビンドルラックに積む。この一泊ライド、わりとなんとなく決めたものだったがよくよく考えると、ここまでの自転車趣味の中ではそこそこ大きいイベントの部類に入る。これまで1日で行き帰りまで含めた距離以上を走ることになるのだ。正直な話、けっこうドキドキものである。

不安なことはまだいろいろある。ビンドルラックは輪行に適した作りであると前の記事で書いたが、実際のところビンドルラックで輪行したことなどないのだ…!! つまり本番からわりと実験的な要素も含んでいる。まぁ、これは最悪ビンドルラックを外して輪行袋に入れてしまうなりすればよいのでそこまで悲観的になる必要もないんだけど。今、私はアクシデントを恐れているのだ。もう、出かけるなら早くでかけてしまいたい。今日明日雨だけど。

今回のライドはいい経験になる。1日に200kmの距離を走る知見は次にも繋がるし、一人ではないからいくらか気持ちも楽だ。

キャンプツーリングの練習をしたい。

キャンプツーリングを考えている。こういうとき考えるだけだとたいていなにもしないパターンに陥って自己嫌悪することになるから、挑戦していきたいのだ。 しかし、実際にガツガツと荷物を揃えてキャンプに行くのは、金銭的問題や経験が乏しい点を考慮すると失敗する可能性が高い。もちろん、失敗が絶対ダメということはないが、最初の出だしで躓いて不貞腐れてもうやりたくない、となってしまうのは嫌だ。

そういうわけで、近場のキャンプ場でキャンプに関わる諸々の訓練をしようということを考えた。10kmほど走ったあたりにキャンプ場はあるのだ。そこでテントを貼るだとか、火を起こしてみるだとかをやることで、来るべき本番に初めての挑戦という負荷を無くす。

現実は思考だけでは動かない、実践も加えることで目の前の現実を変えていけるのだ。意識高いこと言ったところで今日は終わり。

僕の自転車 キャンプツーリングについての妄想

itanomaです。ブログの更新は定期的にやっていきたい、やっていきましょう。

と言っても、最近は体調を崩したりしてここまでのなんとなーく良さげだったルーチン的なものも崩れてダラッとした時間を過ごしております。要するに怠っている、いろいろと。

自転車を趣味として活動していると、課題がけっこうでてきている。

  • 自宅周辺から行ける坂で一番近いのが秩父周りで辛い。
  • キャンプツーリングもやはり秩父周り
  • 免許がないので車で自転車積んで現地で走ることができない。
  • 友人を誘っても諸々あって一緒に行けない。(いろいろあんだよ!!!!! いろいろ!!!!
  • 欲しいアイテムがいっぱいある。

といったとこで、今はキャンプツーリングしたいなーと思っているけどアレが足りないこれが足りないと思って重い腰が上がらぬような状態。これはいかん、ズルズルとなんにもやれてないパターン。
なので、とりあえず最小構成でできるとこまでやろうぜプランを考えている。ほんとは欲しい、いろいろと、アウトドア用の軽量なチェアとか調理器具とか、タープ泊にすればもっと軽量化できるかなとか。

最近ではチェアリングなる文化があるようで、やることはアウトドアチェア持って良さげなとこで座りながらゆっくりお酒を飲んだりすることなのだけど、自転車でもこれをやっている人のブログを見て、僕もやりたいと思った次第。ゆるい感じがいいねぇ、調理器具もセットで持っていけばキャンプツーリングのときでもノウハウが使える。むしろ、こっちを先にやって徐々に自分の気持ちを高めていくのがいいか…

服装もスポーツっていうより、ちょっとアウトドアを意識したようなものを揃えたいなぁ、そもそもまだ素人だから長距離走ってかつキャンプなんてマルチタスクで大変だし、距離を稼がずに1日60kmくらいでおさめておくぐらいが丁度いいかもなぁ

あー、走りにいきたいなー

僕の自転車 青森県むつ市ライド

お盆休み。青森県むつ市(をまたいでいるけど)を自転車で走った。ぶっちゃけ地元。

朝5時に出発し、お墓参りを11頃にすると父から言われていたため、6時間ほどで予定ルートを走り切る必要がある。言うほど強制力のある話でもない。

僕はおじいちゃんが好きだったということもあり、毎度この墓参りの度にもっと孝行しておればよかったなぁと思わずにはいられない。なんせ僕は田舎育ちであるものの、昆虫が好きではなく、いわゆる"自然"に苦手意識を持っていたので、事あるごとに茂みに入っていくおじいちゃんについていけなかったのだ。更に言えば、育てていた野菜や西瓜も苦手でろくに食べてやれなかったり。

…この話題全然関係ないわ

今回のルートは自宅-恐山-大畑-大間-佐井-川内の流れで、大きい山が2つ、獲得標高が2000mぐらいで総距離117kmとかそんなもん。寄り道もせずに走ったおかげで11時頃には到着、そのあとは車に乗せてもらって帰宅した。

まぁ田舎全般そうかもしれないけど、むつ市周辺では基本的に道で迷うということはなかった。なんせWahoo Elemntのルート機能を使うこともなかったぐらいで。信号もほとんど引っかからず快適な走行、路面も悪くない。コースそのものは限られるものの良いと言っていい。

とはいえ、ここまでの話はあくまで僕がお盆で帰省していてそのついでに自転車で走っているという前提があるからで、正直あまり観光的な面でそこまで魅力的ではないというか、そもそも観光的な側面から入っていくなら来る必要はない(地元民ならではの地元ディス)というか、距離的にも遠いし自転車を走らせること以外の目的はあくまでオマケ程度に考えることになるのでは…?

いろんなとこ走りに行きたいねぇ

マクロスと歌

僕は超時空要塞マクロスが好き。ロボットものが好きだなーとなった切っ掛けはスーパーロボット大戦にあり、興味の赴くままにいろいろ作品は見てきた。今ではそこまで熱を入れてはいない、勇者シリーズなんかは当時、実家では見られなかった(場所の問題か、時間的な問題か)。今から見ようと思うと作品数や話数が多くてけっこう大変、って思うあたり熱自体はやはり冷めていると言ってもいいかもしれない。もしくは勇者シリーズがそこまでビジュアル的に趣味じゃないかとか? でも見ればきっと面白いとは思うんだよなぁ

話はズレたが、マクロスはここ最近だとフロンティアやデルタのような感じで、時勢に合わせて作品を作っているような気がしている。はっきり僕のイメージで言わせてもらうと、可愛い女の子と歌、あとついでにメカ。みたいな具合で、超時空要塞マクロスとはむしろ逆だなと思う。マクロスプラス超時空要塞マクロス寄り、マクロス7はその当時の時代感とかどういう考え方で作った作品なのか謎、でもすげー好き。別にどちらが正しいとかそういう話じゃなくて、単純な好みの問題として読んでほしい。

まぁ、言ってしまうとフロンティアはあんま好きじゃない。メカもバジュラも好きじゃなければ、登場人物も好きではない。曲もそこまで…

ちなみにデルタはというと実は1話も見ていない、曲自体は聞いたことがある。曲は好き。

マクロスシリーズは全体的に"歌"がメインとなっていると思うけど、超時空要塞マクロスはそこまで"歌"そのものがテーマになっていたか? というとそんなことはない…と思う。記憶が曖昧でアレだけど、そもそも異星人に対して"文化"だとか"歌"が有効であるという話はけっこう後になってからだと思うし、まさかラストで敵が地球側の味方になるとか思わないでしょ。しかもその後、100年もしないうちにゼントランとメルトラン、地球人は仲良くなっていたり(なんか早くね?)…まぁボドルザー艦隊は数ある基幹艦隊の内の一つという話だから、まだゼントラーディやメルトランディによる危機はあるはずだけど。

マクロスプラスも話自体は次期主力戦闘機と恋人を二人の男が取り合う話で、横槍を入れるような形でシャロン・アップルが暴走するような感じ。"歌"そのものはどちらかというと主題ではなく、"マクロスの世界観を舞台にした物語"になる。こーいうの好き!!(語彙力ゼロ

いや、お前なにが言いたいわけ? というと、"歌"とか"文化"を前面に押し出したマクロスはもう飽きたし、ストーリーが仮に良くても可愛い女の子入れとけばOKみたいなニオイだけでもう胸焼けもしてくるし、超時空要塞マクロスマクロスプラスに寄った作品とか、あるいはもっと別のアプローチでマクロスやってくんないかなーと思っている。別に"歌"を無くせとか言ってるわけじゃなくて、もっと違う味付けを楽しませてくれって俺は言いたい。

プロジェクターを買った話

プロジェクターを買った、BenQのHT2050である。
ネット通販で五年保証付きで73000円くらい、うちにあるPS4を再生機として主に使用しつつ、ついでに買ったHDMI切替器でPCにも接続する…予定であったが、なんとHDMIポートは既に埋まっていたことをすっかり忘れていて、DisplayPortは空いているという具合だった。DP-HDMIケーブルも買えばよかった。そうすれば切替器もいらんかったのでは…? まあHDMI切替器は使い道はいろいろある潰しもきくだろうからいいか。

HT2050については悪い印象はない、プロジェクターを買うのにいろいろなことを調べたがDLPパネルはレインボーノイズと呼ばれるものがあり、人によって見えたり見えなかったりするらしいというのが難点で、実際に展示されてあるものを見ない限りは安心して買えないのではと思いつつえいやと買ってしまった。幸運なことになんの問題もない。やや型が古いかなというのが気になる点だろうか(HT2050は2015年11月発売のものだ)

プロジェクターの中では比較的低価格であるとはいえ、70000円は普通に大金である。一括で払ったがあまり後悔めいた気持ちはない。暗がりのなか80インチの画面で見る映画やアニメは自分を日常から切り離してくれているような気がする。少なくとも、PCモニタで見る映画よりは何倍も楽しむことが出来ている。トランスフォーマー ロストエイジとプロメテウスを見た。プロメテウスはネットで評価を見る感じだとあまり良くないように言われているが、そんなに酷いとは思わなかった。エイリアンシリーズそのものにそこまで熱狂的でもないし、映画に対して通ぶったような気持ちもないからだろうか。

プロジェクターは数年前に友人が家に持ってきて、そこで見たアバターが楽しかった記憶や、また友人たちと映画やアニメ鑑賞会がしたいなぁというのが買う切っ掛けになっている。4kやHDRだとか美麗な映像を見せる機器はいろいろあるが、映画館っぽい雰囲気を楽しむのにプロジェクターは打って付けだと思う。もっと4kがこなれてきた時期にもっと良いプロジェクターを買いたい。

写真はなんとなくスパロボXをやっていたときのもの、もっと別の写真とれや。

僕の自転車 第二回奥多摩周遊道路

7月16日(月)に奥多摩周遊道路へとサイクリングへ行った。正直な話、次の日が仕事だという状態でハードな運動をすることを考えるとやや気落ちするもので、走り始めるまではぼーっとしていたのだが、自転車に乗ると走ることに集中してそこまで気にならなくなる。

とにかく暑い、というか、ここ最近は暑い。その日のうちに4リットル以上は水分を摂ったと思う。 今回は第一回目に行ったときと違う友人と走った。まさかの連続3回のパンクをその日だけで経験した男だ。なにかに取り憑かれていると思う。更には都民の森についたところで豪雨が振り始め1時間動けず、ダウンヒルを濡れた路面状態で走ることになった。

全体を通して、「あれ、前回よりは登れるようになっている…かも?」ぐらいの成長は感じた。実際、サイコンで記録している平均時速は21kmでこれまでのライドのなかでは自己新記録と言ってもいい。

今回はフォームをやや意識して、ハンドルにはあまり荷重しないようにしていたが、中盤から体がきつくて維持するのは不可能だった。なんといっても腰の痛みが辛い。ヒルクライムで脚に力をかけ続けると腰に負担がかかり、脚に余裕はあっても痛みで登れないという状態だと思う、やっぱり体幹の問題だろうかなぁ

輪行高麗川駅まで行く流れでは、冬に輪行するときより断然、夏のほうが良い。駅のホームで凍えながら電車を待つのはもう沢山だなぁとしみじみ思った。冬でロングライド、輪行をする場合はもっと装備面でいろいろ考えたほうがいいだろうな。