ここは板の間

僕はなんでも気ままにかくよ

新しい自転車買いました。

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前回、しまなみ海道サイクリングでがっつり落車して自転車が壊れた。これからシーズンというときにこれではいかんと思ったので、新しい自転車を購入した。私は金がないのでヤフオクで購入。

で、買ったのがこちら、ARAYA RALEIGH CRF Carlton-F

もういろいろ取り付けられてる画像しかなかった。2017年モデルのパールホワイト。 サイズが合うか心配だったがまったく問題はない。前の自転車はシートポストが固着して外せなかったがこれはなんと外れるのだ!!(バカ

また、コンポも5800だけど一式105で、総合的にお得な買い物をしたと思う。2017年モデルで走行距離も少ないとの話で、フレームも綺麗。文句なし。

取り付けられている装備のおかげでクラシックな見た目を残っている感があるが、これはもうしょうがないのだ。

ちょっと嬉しくなってさっそく170kmほど走ってみたが、もう前の自転車と比べるとかそういうのどうでもよくなるぐらい、走っちゃえば気持ちが良くなった。

落車して自転車壊しました。

タイトルどおりに私は落車して自転車を壊した。もはや元通りにはならない。時速30キロ程で縁石に正面からぶつかったことによる落車である。

今回のパターンは、グループライドで友人が前方で走っていたわけだが、車間距離は1メートルもない状態だった。 サイクリングも二日目の後半、やや疲労による集中力の不足もないとは言えない。 車間距離が短いことで自分の視界は前方で走る人の背中が占める割合が多い。そのため、もし最前車の前に何者かが走っていた場合それを把握するのが難しい。一応、前方を走る人間が存在しないかを車線を少しずらして見ていたが…。勘の良い人は気がつくかもしれない、僕は最前車の前を走る別の人に気づくことができなかった。だから前方で走る友人のスピードに合わせてブレーキングすることが出来なかった。あと、そのときはブラケット部分を握ってはいなかったことも対応が遅れたことの要因である。

今回の件は全体的に僕が悪いなと思うことしきり、この反省は次回に活かさなければいけない。しかしやることはシンプル。

  • 車間距離をもっとあける。
  • 走る場所や状態によってブレーキングしやすいようにブラケット部を握るようにする。

ということぐらいだろうか。自転車はフレームが割れて使い物にはならないため、新しいものを用意するべく準備しているが、できれば前から欲しかったディズナのジェイクルーレバーを買って補助ブレーキにしたいと思っている。ほかにもニーザーハンドルとかほしいな~と思っているが、これはまぁまた別の話し。あと、そもそもハンドルバーバッグ付けられんのかいとかもあるし。

とりあえず、これからやることは新しい自転車を手に入れること。SurlyのPacerがほしかったがこれはもう廃盤モデルということなので、今はSOMAのESどうかなと思っている。アルテグラのコンポ一式とMAVICのホイールもあるため、あとはフレームセットと足りないパーツぐらい。ディスクブレーキのフレームも候補に入れたかったがホイールは対応してないし、持っているのはキャリパーブレーキということもあってESが選択肢となった。

最近の僕の自転車 フロントフォークへ荷物を載せる編

前回の記事でビンドルラックを取り付けた。 blog.itanoma.net

次に目をつけたのはフロントフォークの部分、ここにはBlackBurnのOutpost Cargo Cageが取り付けられる。取り付けた。

両サイドに2つ取り付け更に積載量が増えた。 Zefalのボトルケージマウントをフォークに取り付けたうえにカーゴケージを取り付けるのは安全なのか、という点はまだそれを判断できるほど走ってもいないのではっきりとは言えない。しかし、余程重量のあるものでもない限りは問題ないように感じる。この辺は走り込むことで結果を見る形になる。

とりあえず見た目が個人的には気に入っているので良し。

ZefaL GIZMO UNIVERSAL ボトルケージマウント + Blackburn OUTPOST CARGO CAGE

最近の僕の自転車 ビンドルラック編

 最近、更新してねーなーということでとりあえず自転車について。フレームセットを買って今うちにあるコンポとホイール(どっちも未使用)で組み上げたいと考えていたのだが、なんせお金がない。

しょうがないので今ある自転車を弄ることで気持ちを収めようとしたのだが、お金が無いくせにあれこれ買ってしまう。ほんと自転車関係で財布の紐が緩んでいる。

ビンドルラック

 ロードバイクというとまず速さを求める人も多いだろうと思う。速くなるためにはお金を払って良い機材を買うか、身体を鍛えるかという手段ぐらいしか思いつかない。機材は高いものが多いし、身体を鍛えるのは時間が必要で目に見えづらい。速くなりたい、でも身体鍛えても早くなるかは正直わからん、辛い。今僕は誰かにとても甘やかされたい。

そんな感じで、一応、ローラー乗ったりして身体を動かしはするものの、勝ちを狙いに行くようなスタンスではやらないことにした。そもそも僕がやりたいのはレースではなく、ロングライドとかツーリング的なことだ。…でもやっぱり速いに越したことはないよね、遠くに行けるし。

前置きが長くなったが、先ずは見えるところをアップデートすることで気持ちを高めることにしたのだ。

そこで、キャリアは付けたくないけどラック的なものをつけたいなーというわがままを叶えてくれるアイテムを見つけたので購入した。それがビンドルラック。

ドライバッグに荷物を入れて積載する、という使用紹介の記事が多い。そこはまず基本として、個人的に重要なことがある。
このビンドルラックの良い点は輪行をするときに邪魔にならない。ということだ。荷重は三本のストラップで支えるが、ストラップをサドルレールから外したときはラックをシートステーまで下げることができる。そのためストラップでシートステーに固定すれば輪行を邪魔しない。シンプル、一等賞。

が、しかし、まだちょっとした問題はある。僕は今、いわゆるバイクパッキングなるものをしていることになるわけだが、ビンドルラックにドライバッグを積載して、輪行するときはそのドライバッグをどうすればいいのか? という点。今の所とりあえず輪行袋に自転車を入れた状態で自転車のどこかにくくりつける程度のことしか考えていない。これについてはまた今度なにかあれば案を出したい。

BROOKS CAMBIUM “ALL WEATHER” C15 とBROOKS CAMBIUM C15 買いました。

結論

BROOKS CAMBIUM “ALL WEATHER” C15 にはCarradiceのクラシックサドルラックは取り付けられない。だからCAMBUIM C15買ってサドルラック取り付けました。あとCarradice カデット載っけました。

悲しいお知らせです。僕は仕事柄、13インチノートPCを持ち歩いており、自転車に乗るときはバックパックで背負って持ち運んでおりましたが、調べるとCarradiceのクラシックサドルラックとBROOKSのバッグループ付きサドルであれば大きめのサドルバッグにノートPCを入れて体は身軽にかつ輪行時は外すことができるそうではありませんか。

これは良いと浮かれて、ショッピングであれこれ悩む楽しさと早く自分の考えを実現させたいという欲求によって悶々とした日々を送りながら、ついにBROOKSのサドルを購入したわけです。

しかし、現実はうまくいきませんでした。なんとサドルのバッグループにクラシックサドルラックがうまくハマりませんではありませんか。あれこれやっても入らない。どうやらバッグループの位置や穴の大きさが噛み合っていない様子。

そこそこ高い金を払って結果がこれかという深い脱力感に襲われました。CAMBIUMに取り付けられたという写真付きのブログを見つけて、とりあえず安いALL WEATHERを買った僕の浅はかさが招いた結果。  物事がうまくいかないことに対しての憤りと、どうしてもハマらずその場に佇んだサドルとサドルラックという現実が見せる悲しみ。

そこで、だったらハマりそうなALL WEATHERじゃない方のCAMBIUMを買うしかないという結論に至り。またそこそこのお金を払って入手することにした。(革製のBROOKSサドルはちょっと敷居が高いと思っている男)

あー、まーたお金使ってるよこの人

では、ALL WEATHERはどうするのか? これに関しては更にまたお金で解決するような形になったが、CARRADICE CYCLO LOOPS というものを買うことにした。要するに取り外し可能なバッグループをALL WEATHERのサドルレールに取り付け、それでサドルラックを取り付けられないかという試み……ん!!!?

お前、CAMBIUM C15買うのに、更にバッグループも買うの!!!?

はい、だって欲しかったし。悔しいんだもん。だいじょうぶだいじょうぶ、あれこれ買って満足すれば買うもんもだんだんなくなって出費も減っていくから!!! という自己弁護をしながら買った。

そしてとうとう僕は、糞重い13インチノートPCをサドルバッグに収納することができた試走も2回程やったがとりあえず大丈夫。(しかし取り付けが甘くてたまにサドルラックがバッグループから外れることがある)

今回の反省

安いからといって検証も出来ていないものを買って後悔してはいけない。  あとCARRADICE CYCLO LOOPSは取り付け位置の問題でクラシックサドルラックは取り付けられなかった。はぇー。

ぽんこつ輪行

  この冬場はとにかく寒く動きづらい。飯能まで自走で行き、そっからどこの峠に行こうかみたいなことをやってきたのだが、峠を登る頃には飯能に至るまでで脚を使っているため脚をつかずに登れなかったり。(鍛え足りない)  冬は夏と違い、体力の消耗の感覚が異なる…というかいつもどおり疲労のある状態で暑いか寒いかみたいな話なんだけども、寒いのはなかなか辛いというのがわかった。

 そこで、いいかげん輪行袋は持っているわけだし輪行しようということになった。まぁ、輪行が出来れば他にもいろいろ行ける場所も増えるし、そもそも山伏峠とか白石峠行って帰ってくるぐらいの距離感(120km)しか1日に走れないんだから、そっから先に行こうと思えば輪行ぐらいは出来ないとダメになってくるのだ。

 よっしゃ輪行するで、と思って駅に到着し、自転車をコンパクトにしてから輪行袋に入れたところで僕は気がついた。

ん、財布なくない?

 そう、僕は財布を忘れて家を出てしまっていたのだ。幸い家から駅までは近いため泣く泣く家に戻り財布を回収、もう今日は止めようかなという考えが頭を過ぎった。しかしここで止めたら僕の中に負け犬の烙印が押されるような気持ちがしたので気合で外に飛び出した。  再度輪行袋に詰め直し改札を通る、もちろんエレベーターを使う。電車が来たのでそのまま先頭車両に乗って少し進んだところで僕は気がついた。

あれ、なんか逆方向進んでんぞ!!

 そう、僕は最初の駅で乗る路線を間違えやがったのだ。ダメだ、今日の僕はポンコツだ。もう今日は止めようかなという考えが頭を過ぎった。が、とにかく現地へ行くという強い気持ちで車両を乗り換える。  2回ほど乗り換えてやっと現地へ到着。計画していた到着時間から1時間半は遅い、少し泣きそうだった。

 ちなみに目標の駅は高麗川駅、そこから山伏峠を越え秩父へ行き、定峰峠を越えまて高麗川駅まで戻る。おおよそ90kmのコースを予定していたのだが、日が出ているのにもかかわらず寒いこと、これから夕方を迎えさらに冷え込む頃にはダウンヒルをラストに控えているということに気づいた僕は山伏峠の看板まで登ったところで引き返した。  そのまま下っていったが、今回、僕の装備に足りないものはフェイスカバーだろうか。あともう少し防寒を強化したい。フェイスカバーは途中で鼻が冷え込んでそれが気になって集中できなかったことを防ぐためだ。あと体を動かしていないときは寒いのでそれをなんとかしたい。

 あとはもうちょっと注意して持ち物を確認したり、これから乗る路線について確認しろ馬鹿野郎。

 そんなこんなで、帰りは特に問題もなく順調に帰宅。

やりきった。

 今日の輪行経験が次につながる、そうだ次は高崎線高崎駅まで輪行して周辺の山を走りにいこう。

 あ、あとやっぱりバックパックを背負いながら自転車乗ってると腰が痛い。こいつをなんとかせにゃならん。というかMacbook Air 13インチを持ち運ぶいいアイデアがあればいいんだが、ねーんだよなー。